太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

自然災害は大丈夫?|太陽光発電のトラブルについて

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太陽光発電システム、特にソーラーパネルは屋外設置するものです。

そのため、台風などの自然災害への耐久性が気になるところです。

 

ここでは、代表的な自然災害に対するソーラーパネルの「備え」を紹介します。

 

こんな自然災害には耐えられる?

 

台風は大丈夫?

 

ソーラーパネルは、地上15mにおいて60m/sの風に耐えうるそうに設計されています。

(建築基準法によって取り決められている)

 

これは、猛烈な台風に耐えられるような設計となっています。

 

雷は大丈夫?

 

ソーラーパネルは絶縁材料で保護されているもののため、特別雷の落ちやすいものではありません。

 

ただし近くに雷が落ちた場合には、「雷サージ」などと呼ばれる電流が流れる場合があります。

コレに関しては、パワーコンディショナー内に雷サージ用の部品を備えているため、高電圧がかからないように対策されています。

 

あられやひょうは大丈夫?

 

あられやひょうのような硬いものが降ってきても大丈夫なように、ソーラーパネルのガラス面は厚さ3mm以上の強化ガラスが採用されています。

 

あられやひょう程度では心配ない設計となっています。

 

積雪は大丈夫?

 

50cmの積雪耐えられるような設計となっています。

コレ以上に耐えうる設計とするためには、ソーラーパネルの強化や、設置角度を急にするなどの対策が必要です。

 

火山灰は大丈夫?

 

火山灰が弱酸性の場合には、長い間積もったままだった場合、接続箱が腐食する場合があるので、長持ちさせるためにはたまの掃除が必要でしょう。

 

塩害は大丈夫?

 

海に近い場所では塩害を防ぐために、塩害仕様のソーラーパネルを使用しましょう。

(メーカーに寄って取り扱いがあります)

 

パワーコンディショナーも屋内設置の必要がある場合があります。

 

 

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