太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

太陽光発電システムの寿命は何年くらい?

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太陽光発電システムはメンテナンス不要とか、長寿命と言われますが、実際の寿命は何年くらいなのでしょうか?

 

 

太陽光発電システムの寿命 実際のところは?

太陽光発電システムは最近導入が進んでいるもののため、寿命に関しては現在調査が進んでいる段階です。

 

しかし、そういった調査でわかってきているのは、完全にメンテナンス不要で長く使えるものではないということで、メーカーの期待寿命としては20~30年といったところのようです。

 

一方で、1960年台に設置された灯台用などの太陽電池が、現在でも稼働しているものもあります。

また、太陽光発電システム普及の第一人者である桑野幸徳さんの「桑野太陽光発電所」は20年間故障せずに、稼働しているとおっしゃられています。

 

こういった成果は、長寿命性を期待させてくれるものですね!

 

 故障しやすいシステム機器とその寿命は?

上の灯台の例のように、太陽電池(ソーラーパネル)自体は非常に長寿命が期待できます。

これは、ソーラーパネルは可動部・駆動部を持っていないためです。

 

太陽光発電システムの機器の中で、最も故障しやすいのはパワーコンディショナーと言われています。

太陽光発電所ネットワークの報告によると、太陽光発電システムの故障トラブルの60%程度はパワーコンディショナーの故障によるものとなっています。

 

パワーコンディショナーは家電に近い製品ですので、10年程度が期待寿命となります。

そのため、最も故障を注意したいのはパワーコンディショナーです。

 

最近では、システム機器の延長保証(有償)も出てきています。

(参考:メーカーの保証比較

こういったものを活用することで、パワーコンディショナーの修理費用を賄うことができます。

 

 

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太陽光発電のトラブルについて   コメント:0

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