太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

私が太陽光発電システムを設置した理由は?

読了までの目安時間:約 8分

 

私が太陽光発電の設置を決めたのは、実は「ついで」でした。

 

  • 家のリフォームを行おうと決意し太陽光発電に出会う
  • リフォームを一度諦めるもやはり必要と決意!
  • どうせなら新築にする?でもやっぱり無理…
  • はじめの会社にもう一度問い合わせてみると…
  • 素晴らしい提案を頂き、新築で太陽光発電を設置!


家のリフォームを行おうと決意し太陽光発電に出会う


私が購入した中古住宅、築16年もすれば外観もかなりボロボロ…。

また、深夜電気温水器の配管からの漏れも見つかったため、新しい深夜電気温水器の見積りを業者に頼んでみました。

 

その業者が、「実は、ウチは太陽光発電も得意分野なんですよ」と言うので、じゃあ見積りだけでも…と思ってお願いしてみたのが、平成21年、住み始めて5年くらい経った時でした。

 

私も一緒に屋根まで上って出してもらった見積りでしたが、初期投資を回収出来るのに10年以上かかる計算でしたので、この住宅がどのくらいもつのか解らない状態で契約するのは難しいね…と妻と話し、結局、太陽光発電も深夜電気温水器も止める事にしました。

 

この時の業者の対応がとても丁寧で、費用も、よく広告に載ってきている大手業者と比べてもかなり安かったので、印象には残っていました。

 

リフォームを一度諦めるもやはり必要と決意!


ところが、段々とこの家に問題点が出て来始め、まず、冬の寒さに耐えきれなくなってきました。わたしの住んでいる地方はとても寒冷地なので、まぁ暖房代をケチらなければ善いのでしょうが、それでは生活を回していく事ができなかったので…。今の様にガラスは二重サッシではないし、窓や外に通じるドアには皆、隙間テープを貼らなければなりませんでした。というか、購入した時に既に貼ってありましたから…。

 

それでも、家の中に置いてある愛犬の飲み水が、朝起きると凍っているんです…。また、十分とは言えなくても暖房を点けると、外気温の差によって窓に結露が発生しますよね。この結露がすごい事すごい事…。結露が滴り落ちて、サッシの下の木枠が黒く腐り始めてきていました。
腐っていたと言えば、なぜか小さい部屋が多い家でしたから風通しが悪いのか、本棚の後ろなどに湿気がたまりやすかったようで、しばらくぶりに掃除してみると、なんと!カビ・カビ・カビ…。そして、妻はアレルギー性の鼻炎になってしまいました。

 

いくらなんでも、健康を害してまで暮らし続ける事は難しいよね…と、8年目、住宅ローン控除が終わる前に、家を建て直す事を決意しました。となれば!家が新しくなるのなら!太陽光発電を設置したい!夢は膨らみます!しかし、それはやがて縮みます…。

どうせなら新築にする?でもやっぱり無理…


というのも、19年で組んだ中古住宅の住宅ローンは変動金利を選んでいたので途中で金利がものすごく上がり、返済金も上がってしまい家計を圧迫していたので、暮らし始めて5年経過した時に他の金融機関で住宅ローンの借り換えを行っていました。返済期間は伸びてはしまいましたが、金利自体が安くなったので安心していたのですが、つまり、このローンの残債が残っていたんです。

 

そこに、新築物件の費用が重なると…。

 

借り換えを行った後に転職していた私の年収は、それ以前より下がってしまっていましたから、当然、新しく建てる家にかけられる予算も、かなりの限りがありました。
そこに更に太陽光発電…。

 

正直「かなり厳しいと思います…」と、最初に相談した建築会社の担当者から言われてしまいました。
家の仕様をなんとか工夫し、予算を抑え、太陽光だけでも別の安い会社に頼んででも…と考えた時に頭に浮かんだのが、前に見積りをもらった会社でした。

 

はじめの会社にもう一度問い合わせてみると…


でも、見積りをもらって、向こうからかかってきた一回の電話に出て「う~ん…ちょっと難しいと思います…」と、ハッキリ断らずにその後音沙汰なしにしてしまいましたから、バツが悪い悪い…。

 

背に腹はかえられない、と、その時の事を謝罪しながら事情を説明すると…担当者は「お客様はまだわたしの電話に出て、難しいという感触を伝えてくださったから良い方です。何も電話に出てくれない人もいれば、気を持たせる様な事をいったり無茶な価格交渉をしてきたりする人の方が多いのですから…。だから私は、一回電話をして感触が薄ければ、その後は全く営業しない事にしているんです。」と。

 

確かにそうでした。そして「実はうちは、リフォームを始め新築も手掛けているんです。是非、その話に乗せてもらえませんか!?」と。

 

素晴らしい提案を頂き、新築で太陽光発電を設置!

最初に相談した建築会社でさえ、かなり費用を抑えて選んだ会社でしたので、正直、そこを下回る事なんて出来るのかな…と半信半疑で、でも、希望は捨てずに相談したら、なんと、今の住宅の取り壊し費用だけで半額以下の見積りを出してきて、更に住宅に至っては、既に図面を引いてあったので、その分の手間を値引きしますから…と最初の会社を下回りました。

 

しかも、ユニットバスや洗面台、キッチン各部の仕様をある程度アップさせても、「追加費用はいただきません!」と…。信じられない提案でした。

 

そして肝心の太陽光発電システム。前の会社は、韓国製のものだったので、価格自体は日本製のものよりも安いのですが、何かあった時のアフターメンテナンスに手間がかかります…との事でした。

 

しかし、後に相談した会社は、日本製、しかも当時トップクラスの発電量を誇ったSANYO製品が、その韓国製の物とあまり変わらない価格で提案してきました。「どうせ設置するなら、やはり最高の品を、最安値で提供するのがうちの信条です!」と。

 

確かに、中古住宅の時にもSANYO製品を勧められましたが、それは「曇りでも発電するのは今のところSANYOだけです」と、モデルを見せながら説明されての事でしたが、今も変わらないんだなぁと感じましたね。念のため、地域の他の会社にも問い合わせてみましたが、もちろん屋根の形状などの条件によって多少の差が出ますが、有り得ない価格でした。

 

こうして、新築で太陽光発電を設置することに決めたのです!

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