太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

太陽光発電の設置業者とメーカー選びについて考えたこと

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太陽光発電の価格などについて他の会社への問い合わせする場合、電話だけで教えてくれる会社はありませんでした。

 

というのも、現地に行って実際に見た時に、電話で聞いていた話と違う場合、明らかに見ないで伝えた費用と異なってきますので責任が持てません、と言われます。

 

また、図面があれば一番良いのですが、それがない場合、何かしらの事故が発生する率が高いので、図面も求められます。

 

ちなみに、記事にある、古い住宅の時に見積りをしてもらった時には、わたしも、梯子を使って実際に屋根に上ってみました。すると、切妻の合わさり目に覆いかぶせてある金属の部分が取れてしまっていました。

 

ですから、図面だけあっても、実際にみてこの様な場合、そのまま工事が進められない可能性もありますので、現場で実際に確認する事を求められます。

 

わたしが問い合わせたのは、当時の職場の同僚の旦那さんが大手電気工事会社の部長だったので、その方に相談してみました。新築なので上記の様なイレギュラーは起こりづらいので、まずは図面のコピーを渡しました。初期投資費用を抑えたいのならキョーセラかシャープを勧められ、発電量を確保したいならパナソニックか東芝を勧められました。

 

単結晶の方が発電率が良いのは知られていますが、そうは言っても多結晶でも技術が上がってきている、と。しかし、私が建築会社から見積ってもらっていたのがパナソニックでしたので、同じ物で比べないと比較出来ませんからパナソニックでお願いしました。まぁ参考までに他のメーカーのも見積ってきてくれましたが…。

 

キョーセラやシャープなら1kWあたり50万円を切ってきましたが、パナソニックの場合は60万を切る事がかなりの値引きだ、と言われ、実際の見積りは、知り合いを通してだったので55万円程度でした。建築会社の見積りは収めた写真に載せられていますが、5.75kWで276万円ですから、約48万円という事になります。当時の、私の住んでいる地方としては、本当に破格だったんです。

 

ちなみに、建築会社の方もこの電気工事会社の方も、海外製はあまり勧めませんでした。やはり、何かあった時の技術力がまだ日本の代理店に浸透していないので、対応が遅くなったりする事がデメリットだとの事でした。

 

一番最初に図面を引いてもらった建築会社が見積ったのは、韓国製でしたね。でも、やはり故障した場合に修理をするのに日本国内の代理店では難しいので、下手をすると数ヶ月かかります、との事でしたが、その建築会社は安さと発電量で選んでいるとの事でした。

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