太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

太陽光発電の補助金制度の仕組みについて

読了までの目安時間:約 5分

 

今、太陽光発電システムを設置すると、補助金・助成金を受け取ることができます。

 

補助金・助成金はどこからもらえるの?

補助金・助成金は次のところから受け取ることができます。

 

  • 都道府県
  • 市区町村

 

最大で、、都道府県、市区町村の3箇所から補助金・助成金を受け取れます。

都道府県や市区町村によって、補助金を助成しているかどうかは異なります。

 

また、基本的に補助金は早い者勝ちとなっています。

予算が尽きたら終了するものもありますので、ご注意下さい。

 

こちらのHPでは地域ごとの補助金を検索できます(外部サイトに飛びます)。

※2014年度から国からの補助金助成は廃止されました。

 

補助金の対象は?(平成25年度、2013年度の場合)

平成25年度(2013年度)の「国の補助金」の対象となるのは、次に当てはまる方です。

 

  • 1kWあたりのシステム購入価格が50万円以下
  • 太陽電池もしくはパワーコンディショナーの合計が10kW未満
  • 住居に太陽光発電システムを設置する個人、法人
  • 電灯契約している契約者本人

 

詳細は、JPEAのHPをご覧ください(外部サイトに飛びます)。

 

なお、都道府県や市区町村の補助金の対象はそれぞれによって異なります。

こちらのHPなどで検索の上、ご確認下さい。

 

補助金はいくら貰えるの?(平成25年度、2013年度の場合)

補助金の額は、毎年更新されていますので、年度によって異なります。

平成25年度(2013年度)は次のようになります。

 

1kWあたりのシステム購入価格 1kWあたりの補助金単価
国からの補助金 2万円を超えて41万円以下 2万円
41万円を超えて50万円以下 1.5万円
都道府県からの補助金 それぞれで異なる
市区町村からの補助金 それぞれで異なる

 

国からの補助金は購入価格によって異なります。1kWあたり41万円以下で購入した場合には、1kWあたり2万円の補助金が出るので、よりお得になります。

 

また、都道府県からの補助金や市区町村からの補助金は、それぞれで異なります。

こちらのHPなどで検索の上、ご確認下さい(シャープHPに飛びます)。

 

補助金の申請方法

補助金の申請申し込み方法は次のようになります。

 

  1. 工事の前に必要書類を揃える
  2. 申込書類を郵送する
  3. 受理決定通知書を受け取る
  4. 太陽光発電の工事を行う
  5. 工事後に必要書類を揃える
  6. 申込書類を郵送する
  7. 交付決定通知を受け取る

 

詳細はJPECのHPをご参考下さい。

 

手順が多くて面倒だな、という印象を受けるのですが、この申請手続きは販売業者に依頼し、代行してもらうことができます。実際には業者に任せて適宜対応することで申し込みは終了します。安心ですね。

 

平成26年度、2014年度以降の補助金について

国の補助金は年々減額されており、2013年度では1kWあたり2万円ないし、1.5万円というところまで下がってきました。これは、太陽光発電が普及してきており、また価格もだいぶ下がってきていることが要因となっています。

 

そのため、平成26年度(2014年度)の国からの補助金は打ち切られることとなりました。しかし、上のように太陽光発電の価格は下がっていますので、さほどダメージは大きくないでしょう。また、都道府県や自治体などからは出る地域もあります。

 

安い価格で購入できて、売電価格も高い2015年の3月までが、買い時と言えます。

 

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