太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

太陽光発電のメリット② 電気代(光熱費)が安くなる

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太陽光発電のメリットの2つ目としては、電気代、光熱費を安くできるという点です。

 

自宅に設置した、太陽光発電システムで発電するので、その電気を使ったり売ったりすることで、電気代を安くすることができます。

 

また、オール電化を導入していればガス代も要らなくなるので、光熱費を大幅に削減することができるのです。

電気を使って電気代を安くする


太陽光発電では、日射量や、設置した太陽光発電システムの容量(3kWとか4kWというところ)に応じて発電を行ってくれます。発電した電気は家庭で使用できるので、電力会社から電気を買わずに済みます。

 

そのため、電気代を安くすることができるのです。

 

発電した電気の量は多ければ多いほど、使える電気の量が多くなります。そのため日射量の多い地域や、太陽光発電システムをたくさん取り付けた家庭では発電量を増やせるので、電気代をより安くすることができるのです。

 

ちなみに「使用する電気」が「発電する電気」の量よりも多くなった場合には電力会社から買う必要があります。夜間に電気を使うときには、太陽光発電で発電できないので、電力会社から買う電気(電気代)を完全にゼロにできるわけではありません。

 

電気を売って電気代を安くする

太陽光発電では日射量の多い昼間にたくさん発電することができます。

そういう場合、発電した電気で余った分が出てきます。 その電気は売ることができるのです。

 

2013年度現在の制度では、使用せずに余った電気(余剰電力)は1kWあたり38円で買い取ってもらうことができます。

 

こうして電気を高い値段で買い取ってもらえるので、ほとんどの家庭では「売った電気料金」が「買った電気料金」よりも大幅に多くなり、実質の電気代をかなり安くできているようです。

 

オール電化ならさらに安く

太陽光発電システムの導入を機にオール電化設備を導入する家庭も多いようです(ウチもそうです)。

オール電化なら、さらに電気代とガス代を合わせた光熱費を安くすることができます。

 

オール電化の料金プランでは、夜間の電気代が割引料金で利用できます。

その時間帯の電気を使ってお湯を沸かしたり、家事を行うことができるので、買う電気の電気料金も抑えることができるのです。

 

●私の体験談では実際の料金もご紹介しています↓↓

(実録)太陽光発電で電気代と売電はこうなりました

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