太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

蓄電システムの比較|太陽光発電のメーカー比較

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太陽光発電メーカーが扱っている蓄電システムを比較してみました。

 

まだまだ普及が進んでいない蓄電システムですので、取り扱っているメーカーが少ないのが現状です。とはいえ、大手メーカーでは最近取り扱いを開始しています。

 

太陽光発電では、太陽の出ていない夜や雨の日には発電を行えません。完全に電気を自給自足するには蓄電池が必要です。蓄電池を検討する場合には、下の表をご参考下さい。

 

 蓄電池のメーカー比較

メーカー名 型式 太陽電池 価格 定格容量
シャープ JH-WB1201 定置型リチウムイオン蓄電池システム オープン 4.4kWh
  JH-AB03 ポータブルリチウムイオン蓄電池 オープン 500Wh
京セラ EGS-LM72A リチウムイオン蓄電システム 2,520,000円 7.2kWh
  EGS-LM144A 蓄電ユニット+増設ユニット 4,672,500円 14.4kWh
パナソニック VBBA216LB リチウムイオン蓄電システム本体 677,000円 1.6kWh
  VBBA210PB 蓄電システム本体(鉛蓄電池 ) 438,000円 0.96kWh
東芝 ENG-B6630A1 蓄電システム エネグーン オープン 6.6kWh
ソーラーフロンティア - - - -
三菱電機 - - - -
サンテック ESS-H-002006B 定置用リチウムイオン蓄電池 オープン 5.53kWh
長州産業 - - - -
カナディアンソーラー - - - -
Qセルズ - - - -
カネカ - - - -
GWソーラー - - - -
フジプレアム - - - -
キングダムソーラー - - - -
ソラキューブ - - - -
ホンダソルテック - - - -

 

まだまだどれが得とも言いづらい

 

上の表のように、蓄電池を扱っているメーカーはまだまだ少ない上に、蓄電池の容量(どれくらいの電気を充電できるか)はバラバラです。そのため、なかなか比較は難しいと言えます。

 

判断基準の一つはどれくらいの容量を必要としているか、になるでしょう。リチウム電池はまだまだ高価です。そのため大きな容量の蓄電池を購入する場合には、それだけ大きな費用が必要となります。

 

そのため、必要と考えている容量の蓄電池を取り扱っているメーカーを選ぶのが経済的です。

 

補助金も活用できる場合が

 

期限付きですが、蓄電池の設置費用について補助金を受けることができます。これを活用できれば、蓄電池本体の1/3を補助金を受け取ることができます。(詳しくは、経済産業省のHPへ

 

 

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