太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

見積書・提案書のチェックポイント

読了までの目安時間:約 3分

 

太陽光発電システムを導入する際には、複数の業者から見積書を取得して比較しましょう。

 

ここでは、見積書のチェックポイントを紹介します。

 

 見積書を比較。私の場合

私のもらった見積書は下のようなものです。

 

この見積書は簡単なものですが、こういった見積書をいくつかの業者からもらい、メーカーや値段を比較しました。その中から、当時としては破格の値段でパナソニックのHIT太陽電池モジュールを設置することが出来ました。

 

価格だけではなく、色々な業者さんに色々なメーカーの話を聞いてみることで、業者さんの対応や自分の設置したいメーカーが見えてきました。

 

SN3Q0534  SN3Q0537

 

 見積書・提案書のチェックポイント

見積もり依頼や、現地調査を行った後には、見積書、設置図面、光熱費シミュレーションが提示されます。

 

  • 見積書
  • 設置図面
  • 光熱費のシミュレーション

 

見積書のチェックポイント

 

見積書は機器費や工事費ごとに内訳が示されていることが望ましいです。

上の私の例では記載されていませんが、内訳を記載してもらうようにしましょう。

 

また、わからない言葉、名称があれば必ず質問して下さい。さらに、追加で必要となる費用がないかの確認も必須です。このようなやりとりの際に業者の対応の良さも見えてきます。

 

見積書を比較する際には、価格が高い業者もですが、極端に安い業者にも気をつけましょう。未熟な施工業者では施工トラブルを起こすこともあるようです。価格だけではなく、優良な業者を選ぶようにしましょう。

 

設置図面

 

屋根にどのようにソーラーパネルを設置するかを記載した図面です。

これによって発電量がどれくらい見込めるか、どのように工事を行うかがわかります。

 

光熱費のシミュレーション

 

太陽光発電システムを設置することで、「光熱費がどれくらい削減できるか」「何年で初期費用の元を取ることができるか」をシミュレーションしたものです。元を取るまでの期間が10年以内であることが望ましいです。

 

 

施工・販売業者は安心できて安い所を探したい!

日本最大級の一括見積もりサイトのタイナビでは、厳選された優良業者のみが登録されています。
自分が住んでいる地域の複数の優良業者を探し出し、見積を比べることで安いところも探せます。

●実績No.1の一括見積もりサイトは「タイナビ」

 

太陽光発電の費用や導入の流れ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧