太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

太陽光発電システムの価格の推移や動向は?

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太陽光発電システムの価格はまだまだ安いものとは言えませんが、太陽光発電の普及とともに確実に価格が下がってきています。

 

ここでは、太陽光発電システムの価格の推移を解説します。

 

10年前の半額ほどの価格に

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表のように、2000年あたりの太陽光発電システムの価格は、1kWあたりで80万円ほどでした。

2014年現在では、1kWあたりの価格が40万円以下になってきているので、この10年ほどで半額になりました。このように価格が下がっているのは、次のようなことが要因です。

 

太陽電池の高性能化と生産量アップで価格が下がっている

太陽光発電システムの費用は「太陽電池モジュール」「周辺機器」「工事費用等」に分けられます(参考:太陽光発電システムの費用の内訳)。この値下がりの要因には高性能化と、生産量アップの2つの要因があります。

 

太陽電池モジュールの高性能化

 

メーカーの努力によって、太陽電池が高性能化しています。これによって発電量が増えたため、価格を実質上下げることができているのです。

 

生産量アップ

 

2009年に太陽光発電の補助金が再開されて以降、買取制度の充実の効果も手伝って、太陽光発電システムを導入するご家庭が増えています。生産量が上がるとコストが下がってくるため、メーカーが販売価格を下げることができるようになったのです。

 

 今後の価格はどうなる?

太陽光発電システムは今後も価格が下がっていくことが予測されます。

 

2015年頃には住宅用でも1kWあたり20万円台が出てくるかもしれません。しかし2015年頃には補助金も打ち切られ、売電の単価も大幅に下がり20円台となっていると言われています。

 

こういったことを踏まえると、太陽光発電システムの買い時は、補助金や高単価の売電の見込める2014年度が買い時と考えられます。

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