太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電のメリット・デメリットがわかった!設置した私の体験談。

太陽光発電のデメリット② 夜間や雨天時には発電できない(発電量が減る)

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太陽光発電のデメリットとしては、太陽の光のあまり当たらない天気の悪い日には発電量が落ちてしまうという点があります。

 

太陽光発電は太陽の光で発電するので、光が雲などによって遮られてしまうと、あまり発電できなくなってしまうのです。

曇や雨の日でも発電は可能

しかし曇の日や雨の日には発電しないというわけではありません。

曇りや雨の日でも真っ暗でない限り、光があたっているので発電は可能です。

 

意外なことに曇の日では晴れの日に近い発電が行われます。

しかし雨天だとやはり発電量がガクンと落ちてしまいます。

 

一般的に、曇の日は晴れの日の2分の1~10分の1程度、

雨の日5分の1~20分の1程度の発電量になると言われています。

夜は発電できない

光のなくなってしまう夜間に関しては、発電は行われません。

そのため、夜間に電気を使う場合には、電力会社から電気を購入する必要があります。

 

オール電化を導入している家庭であれば、時間帯別の電気料金が適用されます。

夜間は安い電気料金を利用することができるので、この点はむしろメリットとも言えます。

 

蓄電池があれば完全自家発電も可能?

太陽光発電は電気を蓄えることができないので、昼間に発電した電気を夜使うということはできません。

 

しかし、蓄電池があればこれが可能になります。

最近では、各メーカーが大型の蓄電池(リチウムイオン電池)を販売しています。

 

これもあわせて導入すれば、完全な自家発電も夢ではありません。

 

ただし、まだまだ価格は高いようですね。

 

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